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WHAT IS TED?

TED is a non-profit organization dedicated to "Ideas worth spreading".

The TED Conference, held twice a year, brings together the world's leading people to give speeches of less than 18 minutes about what they have thought and done in their lives. 

Many of these speeches are streamed on TED.com and can be viewed for free on the Internet. Successive generations of TED speakers have included American businessman Bill Gates, British animal behaviorist Jane Goodall, American novelist Elizabeth Gilbert, and many other famous people.

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WHAT is tedx?

TEDx is a program based on TED's Ideas worth spreading philosophy, where TED-licensed universities, cities, and other organizations organize their own events in the spirit of TED, offering the same TED experience in a more localized and university-based format. The combination of TED talk videos and enthusiastic speeches at the event gives rise to new ideas.

Each TEDx, including TEDxHitotsubashiU, is an independent organization and operates under TED's guidelines.

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WHAT IS 

TEDx

hitotsubashiu?

TEDxHitotsubashiU was founded by Hitotsubashi University students in 2018 with the philosophy of "providing opportunities to encounter new perspectives within Hitotsubashi University". Since its establishment, TEDxHitotsubashiU has been run by students from diverse backgrounds at Hitotsubashi University.

Based on this philosophy, we deliver speeches that provide "new perspectives = a 'new lens' for perceiving the world". From Hitotsubashi University, we will transmit the passionate thoughts of students who continue to take on new challenges and leaders who are active in society.

This event, which will be held for the first time in the 2019 academic year, will continue to have a lasting impact on all those involved in the event, in the form of changes in thinking and stimulation of discussion through TEDxHitotsubashiU, as well as interaction at the reception after the event.

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OUR
POLICY

TEDxHitotsubashiUは、「一橋大学内で新しい視点と出会う機会を提供すること」を理念として設立されました。
私たちはこの理念のもと、「新しい視点=世界を捉えるための『新たなレンズ』」を提供するようなスピーチを届けていきます。

本イベントは昨年度が3度目の開催、引き続きオンラインでの開催となりますが、
今後もTEDxHitotsubashiUを通した思考の変化や議論の活性化、
イベント後のレセプション"Coffee Chat" での交流などといった形で、
イベント関係者全ての方々に持続的なインパクトをもたらすことができればと考えております。

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Pond(er)
休憩 |(自分を見つめて)考える

Pond=Lakeよりも地味で小さな池。
目の前が道ではなく池だったら、足を止める。池にはそんな力があります。
Lakeみたいに派手でなくとも、光が当たればきらきらと輝く。
私たちはそんなアイデアに光を当て、
うるさくめまぐるしく変わる社会で立ち止まって、じっくりと静かに考える(ponder)、
そんな場所を届けていきたいと思います。

This Year's
vision

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WHAT IS
TEDx
HitotsubashiU?

​純粋な興味

「キャリア​」関連のテーマに限定せず、日常の疑問やアカデミックな興味を大切にし、人々が持つ純粋な興味・関心をくすぐるテーマに出会うことができます。

​既存のカテゴリーに縛られることなく、幅広いテーマに関する話を聞くことができます。

​クロスボーダーなテーマ

​意外性

イベントに参加することで、​自分が興味関心を持っている分野とは全く異なる、ひょっとするとこのままでは聞くことすらなかったかもしれないテーマに出会うことができます。

一橋大学OB・OGの方々や、大学の枠にとらわれず、普段交流することのない社会人の方々、地域の方々との接点を作り出します。

​心に響く、スピーディーでダイナミックなプレゼンテーションを通して、他にはないユニークな感動を得ることができます。

​外部との交流

​感動体験

​持続するインパクト

プレゼンテーションを通して自身の思考や行動に変化が生じたり、イベント後のCoffee Chatでの交流における、異なるバックグラウンドを持つ幅広い世代との出会いや新たな知見を得ることが出来ます。こうしたイベントでの経験はその場限りのものではなく、今後の人生に影響を与えていくものであると私たちは考えています。

​ハードルの低さ

学外に足を運ぶことなく、一橋大学内という慣れ親しんだ場所でイベントに参加することができます。

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​代表挨拶
難波ひかる(一橋大学法学部4年)

初めまして。

2022年度TEDxHitotsubashiUの代表を務めさせて頂いている難波ひかると申します。

少しずつ目に見えない不安の脅威が落ち着き、「外」に目を向ける機会が増えたと感じる今日この頃。それだけに各メンバーは、自分自身の内面、興味関心もさることながら、他者との関わりを通して見えてくる自分についても思いを馳せていました。

今年度のテーマを決めるにあたって特徴的だったことは、「他人に縛られたくない一方で、人に会いたくなる自分がいる、人と関わることで初めて気づく自分らしさもある」というような、社会や人との関わりをポジティブに捉える声も多かった点です。

「結局、自分ってわからないね」という、答えになっていないようで、本質的な結論に辿り着いたというところです。

そしてもう一点。時に表面的、時に内向的、そんな多面体のような存在は、実は自分、もっと言うと「人」だけではないのかもしれません。他の誰かも同じような疑問を持っていたり、同じような問題がもっと大きな事象に内包されていたり。
そんな「わからない自分、わからない誰か、わからない社会」を見つめる、そのための選択肢と仲間を見つけられるような機会になればと思います。

普段会っている人とは異なる人と関わり、思いを共有し、いつもの自分では得ることのできない新たなアイデアを得る。少しだけ現実の世界から離れて多様な視点に触れることで、自分を中心に広がる世界の見え方が変わってくるかもしれません。

TEDxHitotsubashiUのイベントを通して皆さまが感じたこと、思ったことが何かの形で皆さまの決断の後押しになれば幸いです。

今後ともTEDxHitotsubashiUを宜しくお願い致します。

顧問挨拶
​岡本純也准教授
(一橋大学商学部経営管理研究科)

大童澄瞳の漫画作品『映像研には手を出すな!』はアニメ製作に没頭する女子高校生3人の成長が描かれた青春物語である。彼女たちは自分たちに見えたビジョン(「最強の世界」)を観客に共有するため、次から次へとアニメ作品を創るプロジェクトに夢中になっていく。この作品で描かれるような「主体的に企図されるプロジェクト」は、その活動に没入する者たちに連続する課題を与え、彼ら・彼女らの学習・成長を自然に導くことになる。しかしながら、主体的に背負い込むプロジェクトは、それが基本的には「やらなくてもよい」ことであるが故に自由な活動であり、だからこそ成長にも限界が設けられず、自分たちでこだわればこだわるほど苦しくなったりするのである。「映像研」のメンバーも、自らの「こだわり」に苦しみながら、みんなでそれを乗り越え、互いの絆と人間的な成長を手にしていく。

 TED×Hitotsubashi Uの活動は「映像研」のそれに似ている。時間をかけて話し合い、自分たちで達成したいビジョンを創り上げ、1年近くの時間をかけてわずか数時間のイベントを、参加者どうしのビジョン共有の場(伝えるべき価値を伝える場)として仕上げていく。短時間のイベントに対して気の遠くなるような時間、労力、汗、涙をかけるなんて外からだと馬鹿げて見えるかもしれない。が、そこには、彼ら・彼女らを夢中にさせる「主体的に企図されるプロジェクト」の魅力が存在するのである。

 それがどんな魅力なのかが気になる方は、ぜひ、トークイベントに参加してスピーカーの声に耳を傾けてほしい。Hitotsubashi Uのメンバーがみなさんに見てほしいと強く願った風景が目の前にきっと広がるだろうから。

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